ウィーン室内合奏団
久しぶりの更新です。
昨年末から、携帯電話、iPod、パソコンと次々に不調に陥り、パソコンはついに1月にご臨終。書きかけのものなども取り出せなくなって、へたれておりました。
とはいうものの、3月は4つもコンサートに行ったことだし、メモだけでもということで、逆時系列で振り返ってみたりして(^^;;
まずは昨日。
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久しぶりの更新です。
昨年末から、携帯電話、iPod、パソコンと次々に不調に陥り、パソコンはついに1月にご臨終。書きかけのものなども取り出せなくなって、へたれておりました。
とはいうものの、3月は4つもコンサートに行ったことだし、メモだけでもということで、逆時系列で振り返ってみたりして(^^;;
まずは昨日。
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随分と間があいてしました(^^;;。
キーンリーサイド氏の新DVDを含め、アップしたいものもあるのですが(全然間にあってませんし)、その前に-------
ブリテン好きの方、マッテイが気になる方に朗報です。
ペーター・マッテイの「ビリー・バッド」がネットラジオ放送されます。
とはいえ、もう明日(日本ではあさって)のことなんですけど……(^^::
フランクフルトでの公演。マッテイ42歳でのロール・デビュー?(もちろんビリー)。
一応、当日の番組表 で確かめてくださいね(^^;; バタバタとアップしているので間違いあるかも。
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なんだかんだと言って、先月のドン・ジョ以来マッテイの声が耳について離れませんで(笑)、仕方がないのでディスコグラフィを調べてみました。と、早々にNML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)のリストがヒット。あらら、灯台下暗し。こんなに聴けたんですね。会員なのに気がついてなかった私って……(不覚)。
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さて、気を取り直して第2幕-----
暗闇の中でドタバタと音がしています。スポットがつくと、うんざりした様子のレポレッロ「あっしは、お暇をもらいますぜ」。「まぁ、待てよ」とジョヴァンニ。金貨4枚は、紙幣4枚でしたが、無事に交渉は成立。「もう、女は抜きにしてくださいよ」「女を抜きにだって? ばかな!」 早速、ドンナ・エルヴィーラの小間使いを口説くために上着を交換です。大柄マッテイに普通丈(?)のブラッハマン。ブラッハマンのグレーの上着をマッテイが着ると、案の定カフスひとつ分、袖が短い。わざと赤いシャツの袖をひっぱって、それを強調するマッテイ。ブラッハマンは、ジョヴァンニの着ていた派手なガウンを羽織ります。やはり大きい。
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大変失礼しました。前の記事のマゼット役ですが、NBSの最新情報によるとヴィノグラドフさんではなかったようです。ごめんなさい!!
マゼットMasetto:アルットゥ・カターヤArttu Kataja
詳しくはコチラをどうぞ。
当日配役表を頂いた時にも、何も言われなかったし、ホールの告知も(あったのかしら??)人が多くて気づきませんでした。わぁ、不注意です。
当日はネットで確認もできず、まさかそんなこととは。勘違いしていて、本当にすみません。当日はそこそこ見える席だったので、オペラグラスも借りずにいて、2幕目から借りればいいわ、なんて思っていたら、オペラグラス大人気で貸し出し終了。それでも輪郭は似てらしたような気がして、てっきりそうだと思い込んでしまいました。
前の記事も訂正しておきます。
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既に今日の話ですが、
28日(土)日本時間19:00〜
キーンリーサイド氏のシューベルトの歌曲が放送されるようです。
放送局は、よくBBCの音源を放送してくれるNRK。
詳細はコチラです。
左のサイドバーの Nettradio をクリックすれば聴けるはずですが、
ダメな場合はこちらで
ページの下の方の NRK Alltid Klassisk のリストの中から、
お好きなものをクリックしても聞けるかと思います。
2時間枠の番組の一部で、9曲ほどのプログラムです。ピアノはグラハム・ジョンソン。
Franz Schubert: Sanger
Der Einsame D.800
Auf der Donau D.552
Die Sterne D.939
Meeres stille D.216
Prometheus D.674
Pensa, che questo istante D.76
L'incanto degli occhi D.902, nr.1
Auf der Bruck D.853
An die Leier, D. 737
Simon Keenlyside, baryton
Graham Johnson, klaver
キーンリーサイド氏分の前には、マラン・マレやラモーの演奏もあったりして、こちらも是非とも聴きたかったのですが、諸用があって、自身は聴けないのが残念!
お時間のある方は、聴いてみてくださいね(^^)。
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