2008年3月21日 (金)

ウィーン室内合奏団

久しぶりの更新です。
昨年末から、携帯電話、iPod、パソコンと次々に不調に陥り、パソコンはついに1月にご臨終。書きかけのものなども取り出せなくなって、へたれておりました。

とはいうものの、3月は4つもコンサートに行ったことだし、メモだけでもということで、逆時系列で振り返ってみたりして(^^;;

まずは昨日。

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2007年12月 7日 (金)

マッテイのビリー・バッド

随分と間があいてしました(^^;;。
キーンリーサイド氏の新DVDを含め、アップしたいものもあるのですが(全然間にあってませんし)、その前に-------

ブリテン好きの方、マッテイが気になる方に朗報です。

ペーター・マッテイの「ビリー・バッド」がネットラジオ放送されます。
とはいえ、もう明日(日本ではあさって)のことなんですけど……(^^:: 
フランクフルトでの公演。マッテイ42歳でのロール・デビュー?(もちろんビリー)。

一応、当日の番組表 で確かめてくださいね(^^;; バタバタとアップしているので間違いあるかも。

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2007年10月26日 (金)

マッテイの歌曲

なんだかんだと言って、先月のドン・ジョ以来マッテイの声が耳について離れませんで(笑)、仕方がないのでディスコグラフィを調べてみました。と、早々にNML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)のリストがヒット。あらら、灯台下暗し。こんなに聴けたんですね。会員なのに気がついてなかった私って……(不覚)。

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2007年10月23日 (火)

モーゼとアロン

Mosesimage1_2 迷っていて、チケットを買わなかったものの、友人が既に取っていてくれて結局行ける事になったベルリン国立歌劇場「モーゼとアロン」。結論として、行けて良かったです! ドン・ジョヴァンニは大いに楽しみましたが、こちらは手応えを貰いました。

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2007年10月 6日 (土)

ドン・ジョヴァンニ 9月28日の舞台

今更ながらの初日の舞台の様子ですが、かなり楽しめましたので、今回はできるだけ覚えている限りを書いてみようと思います。でも1度しか観ていませんので、あちこち記憶違いもあるかと思います。その辺り、平にご容赦を。途中の私の“妄想”は、適当に流してくださいませ(笑)。

余りに長いので、各記事には以下からどうぞ。

第1幕
第2幕

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ドン・ジョヴァンニ 一幕

第1幕------

舞台上には開演前から天使達が布を掲げた絵柄の幕が降りています。序曲が始まり後ろに照明が入ると、これが紗幕と判明。それがするすると上がると、奥行のある傾斜舞台が現れます。中央手前側に、ドアの付いた壁。左右は建物の壁面が奥に向かってパースをつけて描かれ、壁の手前には、身の丈ほどの螺旋型の柱のようなオブジェや、ドア付のポッドみたいな黒い物体が並んでます。これが後でいろいろな役目を果たします。一番奥中央には丘。その上に館が。ドン・ジョヴァンニの館?

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ドン・ジョヴァンニ 二幕

さて、気を取り直して第2幕-----

暗闇の中でドタバタと音がしています。スポットがつくと、うんざりした様子のレポレッロ「あっしは、お暇をもらいますぜ」。「まぁ、待てよ」とジョヴァンニ。金貨4枚は、紙幣4枚でしたが、無事に交渉は成立。「もう、女は抜きにしてくださいよ」「女を抜きにだって? ばかな!」 早速、ドンナ・エルヴィーラの小間使いを口説くために上着を交換です。大柄マッテイに普通丈(?)のブラッハマン。ブラッハマンのグレーの上着をマッテイが着ると、案の定カフスひとつ分、袖が短い。わざと赤いシャツの袖をひっぱって、それを強調するマッテイ。ブラッハマンは、ジョヴァンニの着ていた派手なガウンを羽織ります。やはり大きい。

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2007年9月30日 (日)

マゼット役、訂正!

大変失礼しました。前の記事のマゼット役ですが、NBSの最新情報によるとヴィノグラドフさんではなかったようです。ごめんなさい!! 
マゼットMasetto:アルットゥ・カターヤArttu Kataja 
詳しくはコチラをどうぞ。

当日配役表を頂いた時にも、何も言われなかったし、ホールの告知も(あったのかしら??)人が多くて気づきませんでした。わぁ、不注意です。

当日はネットで確認もできず、まさかそんなこととは。勘違いしていて、本当にすみません。当日はそこそこ見える席だったので、オペラグラスも借りずにいて、2幕目から借りればいいわ、なんて思っていたら、オペラグラス大人気で貸し出し終了。それでも輪郭は似てらしたような気がして、てっきりそうだと思い込んでしまいました。
前の記事も訂正しておきます。

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2007年9月29日 (土)

ベルリン国立歌劇場「ドン・ジョヴァンニ」

Photo 2ヶ月も更新できず、失礼千万。申し訳もありませんでしたが、本日ちょっと復活です。今年初めての生オペラに行って参りました(もう9月末なのに…とほほ)。ベルリン国立歌劇場「ドン・ジョヴァンニ」初日です。まだ、これからご覧になる方がいらっしゃると思いますので、詳細は後ほど書きますが、素晴らしいパフォーマンスでした。満足です。演出細かい、演技上手い、声も出てます。オケもところどころにハッとする箇所があり、密でした。(写真の出演者は今回の出演者と異なります)

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2007年7月28日 (土)

キーンリーサイド氏のシューベルトを放送

既に今日の話ですが、
28日(土)日本時間19:00〜
キーンリーサイド氏のシューベルトの歌曲が放送される
ようです。
放送局は、よくBBCの音源を放送してくれるNRK。

詳細はコチラです。

左のサイドバーの Nettradio をクリックすれば聴けるはずですが、
ダメな場合はこちらで
ページの下の方の NRK Alltid Klassisk のリストの中から、
お好きなものをクリックしても聞けるかと思います。

2時間枠の番組の一部で、9曲ほどのプログラムです。ピアノはグラハム・ジョンソン。

Franz Schubert: Sanger
Der Einsame D.800
Auf der Donau D.552
Die Sterne D.939
Meeres stille D.216
Prometheus D.674
Pensa, che questo istante D.76
L'incanto degli occhi D.902, nr.1
Auf der Bruck D.853
An die Leier, D. 737

Simon Keenlyside, baryton

Graham Johnson, klaver

キーンリーサイド氏分の前には、マラン・マレやラモーの演奏もあったりして、こちらも是非とも聴きたかったのですが、諸用があって、自身は聴けないのが残念! 

お時間のある方は、聴いてみてくださいね(^^)。

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