2008年11月 7日 (金)

ロベルト・デヴェリュー

グルベローヴァを聴きたい!
それだけで買ったチケット。しっかり報われた一夜でした。

■演奏会形式ということで、歌手たちはオーケストラの前にマイクを立てて譜面付き?…と思っていたら、マイクも譜面もなし。オーケストラの手前、奥行き1.5mほどしか動けないにもかかわらず、出入りを含め演技がついていて、ホールオペラのような見応えある公演でした。

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2008年11月 6日 (木)

エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリテュエル

Photo 4日連続「音三昧」の最終日。今日は大編成のバロック・オーケストラによるヘンデルです。

当日は、左右の扉からから出るわ、出るわ。総勢80名はいたでしょうか?
凄い人数です。 

■舞台に向かって左手にナチュラル・ホルン、右手にナチュラル・トランペット。どちらも9人ずつ。中央は弦楽器。その奥にリコーダー、オーボエがスタンバイ。なんと立って演奏する模様で、18人ほどいますから、ほとんど密集状態に (^^;; その周囲にバスーン、そして柱のようなコントラバスーン(?)なども配されて…その他は、え〜っと、私にはよくわかりませんでしたが、とにかく舞台は“ぎっちり”。

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2008年11月 4日 (火)

アンスネスのリサイタル

3日目の夜は、今年も来日してくれたレイフ・オヴェ・アンスネスのピアノ・リサイタルでした。

プログラムは…

ヤナーチェク:霧の中で
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
*************
ドビュッシー:前奏曲集より
         ビーノの門(第2集より第3曲)
         西風の見た物(第1集より第7曲)
         ヒースの茂る荒れ地(第2集より第5曲)
         とだえたセレナーデ(第1集より第9曲)
         オンディーヌ(第2集より第8曲)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」
*************アンコール
ドビュッシー:前奏曲集より アナカプリの丘(第1集5番)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番より 第3楽章・第4楽章
スカルラッティ:ソナタK.492 ニ長調

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2008年11月 3日 (月)

ベートーヴェン「フィデリオ」

4連チャンの2日目はウィーン国立歌劇場「フィデリオ」。
今回の来日公演は「ロベルト・デヴェリュー」1公演だけ買って、後はあきらめてましたが(だってお値段が…)、この日は数日前にピンチヒッターでお呼びが掛かって、突然行けることに。
という訳で、あわてて図書館でCDを借りて予習。あんまり消化しきれていないうちに当日になってしまいました。わわわ(^^;;

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2008年11月 2日 (日)

ハイドン「騎士オルランド」…今頃ですが…

Photo_5







放置しっぱなしの当ブログですが、久しぶりにちょっと復活。
なんとなく気になる公演を買ってみたら、なんと4日連続で出掛けるはめになっていました (^^;; 

手始めは、「北とぴあ国際音楽祭2008」のオペラ公演。
今年はハイドンの「騎士オルランド」です。なかなか上演機会のないオペラを、しかも日本で! 北区&寺神戸さん、ありがとう。

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騎士オルランド/あらすじ

第一幕
無敵の騎士オルランドは、中国の女王アンジェーリカにメドーロという恋人がいることを知り、嫉妬に怒り狂っています。同じくアンジェーリカに想いを寄せるオルランドの宿敵、バルバリア王ロドモンテは、オルランドとの決闘を求め、彼を探す日々。迫るオルランドから逃れるため、メドーロと共に城に隠れ住むアンジェーリカは、魔女アルチーナに助けを求めます。アルチーナは、自分の魔力で二人を守る事を約束。 オルランドから逃れるために、城を出る、出ないと、ウジウジとメドーロが決めかねているところへ、ロドモンテが登場。「オルランドと決闘するゾ!」と息巻きます。ということはオルランドは近くに!?


第二幕

案の定、そこへやってきたオルランド。ロドモンドと決闘するうちに、恋人二人が城から逃げたとの情報が! すぐさま追いかけるオルランド(ロドモンテ、置き去り)。逃げるうちにメドーロとはぐれたアンジェーリカは(はぐれる? ダメじゃん、メドーロ!)、絶望して身を投げようとするも、すんでのところでメドーロと再会。しかし、折り悪くアルランドも現れ、あわや修羅場…というところで、アルチーナ登場。オルランドの力を一時的に奪って、恋人二人を自分の洞窟に匿います。しばらくして我に戻ったオルランドは、またもや二人の後を追い(しつこい…)、洞窟の前で暴言三昧。アルチーナに石にされてしまいます。ですが、復讐を望まない心優しいアンジェーリカ。アルチーナは、その心を汲んで彼を元に戻します。それなのに、またもや懲りずに騒ぐオルランド。アルチーナもたまらず、彼を洞窟に幽閉します。

第三幕
三途の川のほとりで倒れているオルランド。失恋で壊れてしまったオルランドは、もはや「忘却の川の水」で癒すしかあるまい-----ということで、アルチーナの命を受けたカロンテが、オルランドの記憶を消し去ります。 一方、今度は森で野蛮人たちに襲われるアンジェーリカとメドーロ(つくづく不幸を呼ぶ体質なのね…)。そこに理性を取り戻したオルランドとロドモンテが駆けつけ、野蛮人どもを蹴散らして、二人を助けます。しかし、またしてもメドーロは行方不明(いつも肝心な時にいなくなる…)。メドーロが死んだと悲嘆にくれるアンジェーリカに、メドーロは無事だし、オルランドはアンジェーリカへの恋を忘れて寛大な騎士に戻ったと告げるアルチーナ。無事再会した二人と、パスクワーレとエウリッラ。2組の幸せなカップルが誕生し、オルランドは再び旅立って、目出たし、目出たし。(アルチーナ、ご苦労さんでした)

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2008年8月 6日 (水)

真夏のこうもり

Ozawa 先週の半ば7月30日。小沢征爾音楽塾のオペラ公演「こうもり」を観てきました。

気になる歌手満載で、S席でも25000円とはリーズナブル。さすが、世界の小沢征爾? 今回は3階のA席を入手しましたが、ちょうどよい角度で舞台が観やすく、オケも覗けるし(もちろん小澤さんも見える!)、音響も良くて言う事なしでした。上から見る東京文化会館、各階の先端部分に照明が配されていて、意外ときれいなんですね。

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2008年7月29日 (火)

リセウの「ドン・ジョヴァンニ」が放送されます!

久しぶり過ぎる更新で、しかも、明日の件……なんて(^^;;

我が敬愛するキーンリーサイド氏は、ただいまバルセロナのリセウ劇場で「ドン・ジョヴァンニ」の公演中.

その最終日、30日の公演が「Radio Clásica」で放送されるようです。

放送予定はコチラ。
左のカレンダーの下(7月)の30日をクリックすると現れます。

聞き方は、説明するまでもないほど簡単なのですが、一応おさらいをば。
(忘れやすい自分のためです…)

上記ページの上段にある「Radio」をクリック。
次のページで、右手ボックス内の「Radio Clásica  En directo」
クリックすると、聞く事ができます。

別ウインドウで聞くなら、ボックス内右下の「Ventana」
クリックすると、独立した(?)プレイヤーが立ち上がります。

なんだか、以前よりずいぶん音質が上がっているようなので、録音が楽しみ(^^)。

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2008年3月21日 (金)

ウィーン室内合奏団

久しぶりの更新です。
昨年末から、携帯電話、iPod、パソコンと次々に不調に陥り、パソコンはついに1月にご臨終。書きかけのものなども取り出せなくなって、へたれておりました。

とはいうものの、3月は4つもコンサートに行ったことだし、メモだけでもということで、逆時系列で振り返ってみたりして(^^;;

まずは昨日。

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2007年12月 7日 (金)

マッテイのビリー・バッド

随分と間があいてしました(^^;;。
キーンリーサイド氏の新DVDを含め、アップしたいものもあるのですが(全然間にあってませんし)、その前に-------

ブリテン好きの方、マッテイが気になる方に朗報です。

ペーター・マッテイの「ビリー・バッド」がネットラジオ放送されます。
とはいえ、もう明日(日本ではあさって)のことなんですけど……(^^:: 
フランクフルトでの公演。マッテイ42歳でのロール・デビュー?(もちろんビリー)。

一応、当日の番組表 で確かめてくださいね(^^;; バタバタとアップしているので間違いあるかも。

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