ロベルト・デヴェリュー
グルベローヴァを聴きたい!
それだけで買ったチケット。しっかり報われた一夜でした。
■演奏会形式ということで、歌手たちはオーケストラの前にマイクを立てて譜面付き?…と思っていたら、マイクも譜面もなし。オーケストラの手前、奥行き1.5mほどしか動けないにもかかわらず、出入りを含め演技がついていて、ホールオペラのような見応えある公演でした。
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グルベローヴァを聴きたい!
それだけで買ったチケット。しっかり報われた一夜でした。
■演奏会形式ということで、歌手たちはオーケストラの前にマイクを立てて譜面付き?…と思っていたら、マイクも譜面もなし。オーケストラの手前、奥行き1.5mほどしか動けないにもかかわらず、出入りを含め演技がついていて、ホールオペラのような見応えある公演でした。
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3日目の夜は、今年も来日してくれたレイフ・オヴェ・アンスネスのピアノ・リサイタルでした。
プログラムは…
ヤナーチェク:霧の中で
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
*************
ドビュッシー:前奏曲集より
ビーノの門(第2集より第3曲)
西風の見た物(第1集より第7曲)
ヒースの茂る荒れ地(第2集より第5曲)
とだえたセレナーデ(第1集より第9曲)
オンディーヌ(第2集より第8曲)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」
*************アンコール
ドビュッシー:前奏曲集より アナカプリの丘(第1集5番)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番より 第3楽章・第4楽章
スカルラッティ:ソナタK.492 ニ長調
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4連チャンの2日目はウィーン国立歌劇場「フィデリオ」。
今回の来日公演は「ロベルト・デヴェリュー」1公演だけ買って、後はあきらめてましたが(だってお値段が…)、この日は数日前にピンチヒッターでお呼びが掛かって、突然行けることに。
という訳で、あわてて図書館でCDを借りて予習。あんまり消化しきれていないうちに当日になってしまいました。わわわ(^^;;
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第一幕
無敵の騎士オルランドは、中国の女王アンジェーリカにメドーロという恋人がいることを知り、嫉妬に怒り狂っています。同じくアンジェーリカに想いを寄せるオルランドの宿敵、バルバリア王ロドモンテは、オルランドとの決闘を求め、彼を探す日々。迫るオルランドから逃れるため、メドーロと共に城に隠れ住むアンジェーリカは、魔女アルチーナに助けを求めます。アルチーナは、自分の魔力で二人を守る事を約束。
オルランドから逃れるために、城を出る、出ないと、ウジウジとメドーロが決めかねているところへ、ロドモンテが登場。「オルランドと決闘するゾ!」と息巻きます。ということはオルランドは近くに!?
第二幕
案の定、そこへやってきたオルランド。ロドモンドと決闘するうちに、恋人二人が城から逃げたとの情報が! すぐさま追いかけるオルランド(ロドモンテ、置き去り)。逃げるうちにメドーロとはぐれたアンジェーリカは(はぐれる? ダメじゃん、メドーロ!)、絶望して身を投げようとするも、すんでのところでメドーロと再会。しかし、折り悪くアルランドも現れ、あわや修羅場…というところで、アルチーナ登場。オルランドの力を一時的に奪って、恋人二人を自分の洞窟に匿います。しばらくして我に戻ったオルランドは、またもや二人の後を追い(しつこい…)、洞窟の前で暴言三昧。アルチーナに石にされてしまいます。ですが、復讐を望まない心優しいアンジェーリカ。アルチーナは、その心を汲んで彼を元に戻します。それなのに、またもや懲りずに騒ぐオルランド。アルチーナもたまらず、彼を洞窟に幽閉します。
第三幕
三途の川のほとりで倒れているオルランド。失恋で壊れてしまったオルランドは、もはや「忘却の川の水」で癒すしかあるまい-----ということで、アルチーナの命を受けたカロンテが、オルランドの記憶を消し去ります。
一方、今度は森で野蛮人たちに襲われるアンジェーリカとメドーロ(つくづく不幸を呼ぶ体質なのね…)。そこに理性を取り戻したオルランドとロドモンテが駆けつけ、野蛮人どもを蹴散らして、二人を助けます。しかし、またしてもメドーロは行方不明(いつも肝心な時にいなくなる…)。メドーロが死んだと悲嘆にくれるアンジェーリカに、メドーロは無事だし、オルランドはアンジェーリカへの恋を忘れて寛大な騎士に戻ったと告げるアルチーナ。無事再会した二人と、パスクワーレとエウリッラ。2組の幸せなカップルが誕生し、オルランドは再び旅立って、目出たし、目出たし。(アルチーナ、ご苦労さんでした)
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久しぶり過ぎる更新で、しかも、明日の件……なんて(^^;;
我が敬愛するキーンリーサイド氏は、ただいまバルセロナのリセウ劇場で「ドン・ジョヴァンニ」の公演中.
その最終日、30日の公演が「Radio Clásica」で放送されるようです。
放送予定はコチラ。
左のカレンダーの下(7月)の30日をクリックすると現れます。
聞き方は、説明するまでもないほど簡単なのですが、一応おさらいをば。
(忘れやすい自分のためです…)
上記ページの上段にある「Radio」をクリック。
次のページで、右手ボックス内の「Radio Clásica En directo」を
クリックすると、聞く事ができます。
別ウインドウで聞くなら、ボックス内右下の「Ventana」を
クリックすると、独立した(?)プレイヤーが立ち上がります。
なんだか、以前よりずいぶん音質が上がっているようなので、録音が楽しみ(^^)。
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久しぶりの更新です。
昨年末から、携帯電話、iPod、パソコンと次々に不調に陥り、パソコンはついに1月にご臨終。書きかけのものなども取り出せなくなって、へたれておりました。
とはいうものの、3月は4つもコンサートに行ったことだし、メモだけでもということで、逆時系列で振り返ってみたりして(^^;;
まずは昨日。
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随分と間があいてしました(^^;;。
キーンリーサイド氏の新DVDを含め、アップしたいものもあるのですが(全然間にあってませんし)、その前に-------
ブリテン好きの方、マッテイが気になる方に朗報です。
ペーター・マッテイの「ビリー・バッド」がネットラジオ放送されます。
とはいえ、もう明日(日本ではあさって)のことなんですけど……(^^::
フランクフルトでの公演。マッテイ42歳でのロール・デビュー?(もちろんビリー)。
一応、当日の番組表 で確かめてくださいね(^^;; バタバタとアップしているので間違いあるかも。
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